犬や猫の名前の付け方と由来,名前を覚えるためのしつけ方

公開日: 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア

うちでは、このたび犬を飼うことになり家族みんなが喜んでいます。

そこで、ある問題が発生しました!

犬の名前付けです。

いざ名前を付けるとなると、みんなが好き勝手なことを言ってまとまらない。
思いつきで決めてしまうのも、あとになって後悔しそうです。
やはり「これだ!」と思う可愛い名前をつけてあげたいのです。

そこで、犬や猫を飼ってらっしゃる方に、
名前の付け方、その名前になったきっかけや由来、
付いた名前を聞いてみました。

もし、私のように迷っている方がいらっしゃたら
参考にされてくださいね。

スポンサードリンク

 

犬の名前の付け方!いろいろ

名前を付けるのって、なかなか難しいです。
でもやっぱり、呼びやすく覚えやすい名前が良いかなって思います。

いろいろな方の名前の付け方をご紹介しますね。


◆「以前なにかの書籍で、画数の下一桁が「0」「9」の名前は
短命で、「1」「3」「6」の名前は飼い主に忠実だったり、
賢かったりするというのを読んだことがあって、一応、
気にしながら命名しています。」

◆「毛色や見た目の姿から連想するスイーツ系の名前」
ココア、マロン、チョコ、ミルク

◆「お好きな食べ物から取ってみました。」
ピザ、ケーキ、チョコ、あずき、チロル、ちくわ、ツナ

◆「寿司ネタシリーズ」
うに、つぶ、とろ、サーモン

◆「雪の降ってた日に来たから」
ユキちゃん

◆「雨降りの日に来たから」
あめちゃん

◆「赤ちゃんの時、スースー寝てばっかりだったから」
スウ

◆「4人兄弟だったので1号・2号・3号・5号で」
イチゴ、ニゴ、サンゴ、ゴゴ

◆「毛が真っ黒なので、フランス語のノアールから」
のあ

◆「チョコチョコ走り回ってたから」
チョコ

◆「おっとりして、たらたらしていたので、サザエさんのタラちゃんから」
タラ、そしてイクラ

◆「毛糸だまみたいだったから」
ケイト

◆「好きな映画とかアニメとか漫画からもらう」
「風の谷のナウシカに出てくる、キツネリスの名前をそのままもらいました。」
テト

 

名前の由来に具体的な理由があると面白いし、みんなに説明もしやすい、
なによりオリジナリティーがあっていいですね。

いずれにしても、やはり呼びやすさは大事かなって思います。
長い名前をつけても結局は短縮形で呼んだりすると聞きますので。

色々な名前の付け方がありますが、
「結局はその子の雰囲気に合った名前になっている」というお話を聞きました。
もしかしたら、名前に雰囲気があっていくのかもしれませんね。

 

 

 
 

犬が名前を覚えるためのしつけ方

さあ、犬の名前が決まりました!
では、名前を覚えさせるためには、いったい、どうしつけたら良いのでしょうか?

そこで、犬が名前を覚えるためのしつけ方をご紹介しますね。

 

①名前を呼んだらすぐに「ご褒美」を与える

初めは、名前を呼んでもワンちゃんは自分のことだと分かりませんので、
当然振り向きませんよね。
ですが、振り向かなくても、すぐにご褒美を与えます。

まずは、「名前=嬉しいこと」と結び付けましょう。
そのために、ご褒美を使います。

ご褒美の量ですが、フードの食いつきがいいワンちゃんであれば、「フード1粒」
をあげます。
また、おやつを使える月齢で小型犬の場合は
「米粒くらいの大きさにちぎったものを1粒」を1回のご褒美に使います。

大きいサイズのご褒美を使うと肥満の原因になったり、おなかがいっぱいになって
しまって、この練習の回数をこなせなかったりしますし、
また、普段の食事を食べなかったりしますので、出来るだけ小さい方が良いですね。

名前を呼ぶときの注意点ですが、名前を呼ぶのは「1回のみ」を必ず守って
ください。

何度も名前を呼んでから、ご褒美を与えますと名前に対するワンちゃんの反応が
悪くなる可能性があります。

そこに注意して、「名前を呼ぶ → ご褒美」を繰り返し練習しましょう。

 

②振り向いて目が合ったら「ご褒美」を与える

①の練習でスムーズに1度で振り向くようになりましたら、
次は、「振り向いて目が合ったらご褒美をあげる」にレベルアップします。

「名前を呼ぶ → 目が合う → ご褒美」です。

これが完璧に出来るようになると、飼い主さんのそばは良いところなんだな、
という認識を持ってくれるようになります。

 

スポンサードリンク

 

注意点のまとめ

◆ご褒美1粒に対して、名前を呼ぶのは1回です。

◆名前を教えている時は、おすわりや伏せなどの名前以外のコマンドは
言わないこと。
ワンちゃんが戸惑います。

いずれは、名前を教えるためのご褒美に使っているおやつは、
抜かなければいけませんので、ご褒美に「いい子だね~」や「すごいね~」など、
ほめ言葉をプラスしておくと、抜きやすいと思います。

「いい子だね~」や「すごいね~」とほめて、うんと可愛がってあげる事が
ご褒美になります。

飼い主さん自身、ワンちゃんをほめるのが上手になる事がとても重要です。

ワンちゃんが喜んでいるのかを、しっかりと観察しながら行うのが
大切ですね。
 
 

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑