産後,母乳なのに痩せない!健康的に体重を落とす方法ご紹介

公開日:  最終更新日:2015/08/21

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア

産後、母乳育児なのに、どうして痩せないの?

妊娠中に増えてしまった体重は、産後の母乳育児で痩せるはずと、
期待していたのに・・・
とお悩みの方も多いと思います。

ダイエットをしたいけど、母乳をあげているので
無理な食事制限はしたくないですよね。

そこで今回は、健康的に体重を落とす方法を
いくつかご紹介したいと思います。

参考にされてくださいね。

スポンサードリンク

 

すりおろしキュウリダイエットの仕方

一時、話題になった「すりおろしキュウリダイエット」ですが、
どうして、すりおろしたキュウリを食べるだけでやせるのでしょうか?

その理由は、キュウリの酵素の力です。

酵素には「潜在酵素」と「食物酵素」という2つの酵素があります。

「潜在酵素」というのは1日に作られる量が限られており、
食べすぎなどで消化にばかり酵素が使われてしまうと、
代謝に使われる酵素が少なくなってしまい太りやすくなってしまいます。

すりおろしたキュウリには、消化に働く「食物酵素」が多く含まれていますので、
「潜在酵素」を助けて代謝アップをサポートし、やせやすい体に導いてくれる力
があるのです。

では、すりおろしたキュウリの酵素の力を効率よくとる方法をご紹介します。

 

【ポイント1】
1回あたり、きゅうり半分~1本をすりおろして毎回の食事の時に
食べるだけです。

朝食では、食物酵素が豊富なフルーツを一緒に食べると効果的です。
また、体の代謝をよくするために水を1日1.5リットルほどとると
良いでしょう。

 

【ポイント2】
きゅうりは、必ずおろし金ですりおろします。

細胞膜を壊すことで酵素が活発に働くため、そのまま食べるよりすりおろして
食べるのが有効です。
加熱したりせずに生のままで、すりおろしたら早めに食べるのがポイントです。

 

【ポイント3】
あえものやドレッシングにして食べると食べやすいです。

すりおろしきゅうりは、ドレッシングなどにしてサラダや肉や魚にかけたり、
納豆などの食材にあえたりして食べると食べやすいです。

他の食材を食べずに、すりおろしきゅうりだけを食べるのは、
栄養素が不足しますので良くないです。

腸の働きを活発にする発酵食品や食物繊維も積極的に加えると効果的です。

 


 

肉を食べると痩せる!その方法は?

そんなにたくさんカロリーを摂っているわけでもないのに、どうして痩せないの?
と思っている方も多いと思います。

そういう人ほど肉を食べていないことが多いようです。

実は、肉は食べたほうがやせやすく、筋肉の元となるたんぱく質が
たっぷり含まれています。

肉を食べると筋肉がつきやすくなりますし、代謝アップにもつながります。

特に、赤身肉には脂肪燃焼を促すL-カルニチンも豊富に含まれています。

L-カルニチンを十分に補給していれば、体に溜まっている脂肪は順次エネルギー
として使用され、無理なく自然にダイエットができるのです。

また、L-カルニチンが体内に豊富であれば、食事で摂った脂肪も速やかに
燃やされ、体脂肪がつきにくくなり、太りにくい体質になるのです。

また、たんぱく質が不足すると、手っ取り早くエネルギーに変わるものが
欲しくなり、ついつい甘いものを食べてしまうということが起きてきます。

しかし、肉を食べると甘いものが食べたい欲求が減るのです。

実際、肉を食べるようにしたら自然と甘いものを食べたくなくなった
という人は多いそうです。

なんだか不思議な話ですが、甘いものを食べ過ぎてしまう人は肉をとって
いない事が原因の場合も多いそうですよ。

だからと言って、肉ばかりを食べても体によくありません。
肉は消化が大変なので、消化を助ける生野菜などを一緒に食べましょう。

生野菜を一緒に食べると、消化が促されてやせる効果が高まります。

 

【ポイント1】
手のひら1枚分の赤身の肉を1日1回食べる。

食べる量は、自分の手のひらの大きさと厚さが目安です。

◆牛肉の種類と部位

牛もも肉のステーキ用、牛もも薄切り肉、ヒレ肉、肩肉など、
脂身の少ない部位。

◆豚肉の種類と部位

豚ヒレ肉、豚もも薄切り肉など、脂身の少ない部位。

◆羊肉の赤身

◆鶏肉の種類と部位

ささみ、むね肉がおすすめです。
鶏肉は皮がカロリーが高いので、ダイエット中は皮を取り除いて食べることを
おすすめします。

◆その他

間食がしたくなったら、お菓子を食べるのだったらビーフジャーキーに
してみたらいかがでしょうか。

 

【ポイント2】
野菜や薬味を一緒に摂って消化をサポートしましょう。

肉は消化が大変なので、生野菜や薬味を組み合わせると効果がアップします。

◆にんにく、わさび
にんにくは体を温める作用、わさびは消化促進作用があります。

◆おろししょうが
体を温めて代謝を高める効果があります。
胃液の分泌を活発にして消化を促す効果もあります。

◆おろし大根
たんぱく質分解酵素が豊富です。
大根はすりおろすとさらに酵素が活性化し、肉が消化されるのを促進します。

 

スポンサードリンク

 

トマトジュースダイエット

脂肪を効率よく消費させるには、血流をよくして代謝を高めることが大切です。

トマトに多く含まれるリコピンという成分には、血流を改善させる作用が
あります。
そのため、トマトを食べると体内の脂肪が燃焼されやすくなります。
また、強い抗酸化作用も持つので脂肪がつきにくい体を作っていくことも
可能です。

ダイエット効果を得るには、1日に16ml程度のリコピンが必要になります。
生のトマトですと2~3個分です。

トマトジュースですと、1日に600ml、毎食200ml(コップ1杯分)
で摂取できます。

生のトマトでも良いですし、トマトジュースならコップ71杯で良いので、
手軽に毎日続けられそうですね。

 

【ポイント1】
トマトジュースは無縁のものを選びましょう。

トマトジュースを飲むときに気になるのが塩分量です。
塩分量は、1日10g以下が目標値なので1食約3gが目安です。

有塩タイプのトマトジュースだと、その他の食事も含め塩分の取りすぎに
注意が必要です。
ですので、無塩のものを選びましょう。

 

【ポイント2】
食事の前にトマトジュースを飲みましょう。

毎食前にトマトジュースを欠かさず摂取するようにしましょう。
1回に200mlを飲みます。

食事前に飲むことで、糖の吸収や血糖値の上昇を抑えることができます。

飲み過ぎは、お腹の調子を崩してしまいますので、既定の量を飲むように
してください。

トマトジュースダイエットはのんびり時間をかけて行うことが大切です。
大切なのは毎日継続することですので、時々思い出したように
飲むのでは効果は得られないようです。

体のサイクル的には3か月以上の持続が目安となっているので、
毎日の習慣として行う事が大切でしょう。

 
こちらも合わせてご覧くださいね。
◆産後、母乳育児なのに痩せない!原因と痩せる方法をご紹介
◆産後太りがひどい。母乳なのに。原因は?ダイエットはいつから?
 

まとめ

産後に痩せないからといって、無理なダイエットをするのは禁物です。

お母さんの体ばかりでなく、母乳の質や出が悪くなって赤ちゃんにも
悪影響を与えてしまいます。

大切なのはお母さん自身が健康的な暮らしをすることです。

日々の健康的な生活を心がけることが、産後に痩せるための近道です。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑