ビションフリーゼのトリミングとシャンプーの頻度,普段の手入れ法は?

公開日:  最終更新日:2016/06/16

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ビションフリーゼ、かわいいですよね。

ふわふわのアフロ頭もかわいいですし、
アフロの奥のうるうるした瞳が、また何とも言えず愛くるしいですね。

そんな動くぬいぐるみのようなビションフリーゼですが、
その美しい毛並みや可愛らしさを保つには、
トリミングの頻度やきちんとしたお手入れが大切です。

そこで、
ビションフリーゼのトリミングの頻度はどれくらいが良いのか。
ビションフリーゼの自宅での手入れ方法は。
ブラッシングの注意点。
毛玉や毛のもつれがあった場合の対処法。
シャンプーの頻度と仕方について。

ご紹介したいと思います。

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ビションフリーゼのトリミングの頻度は?

1か月に一度はトリミングをするのが良いでしょう。

理想的なのは2~3週間毎といわれますが、月に1回のペースなら
きれいな毛並みを保ってあげられると思います。

トリミングサロンに通う間隔を1か月以上開けてしまうと、
血統的に素晴らしい毛質、毛量の犬を購入されても
その間に、毛のもつれや皮膚トラブル、外耳炎などを起こす可能性もあります。

ビションフリーゼの毛質は、
子犬の毛質から大人の毛質に変わるまで
だいたい、3年くらい期間を必要とします。

その間の定期的なお手入れを怠ってしまうと、本来はきれいなアフロカットの
ビションフリーゼになる素質のビションフリーゼであっても、
アフロがすけたり、割れたりしてしまいます.

また 背中の毛質も背割れしたりする場合もあります。

きれいな毛並みを保つためには、定期的なトリミングが大切ですね。

また、トリミングサロンにカットしに行く際は
希望のカットの形があるのでしたら、ネットや雑誌などで気に入った
ビションフリーゼの写真などトリマーさんに見せるとイメージが
伝わって良いですね。

プロにトリミングをお願いする時期ですが、
すべてのワクチンが終わってからすると良いでしょう。

 

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ビションフリーゼの自宅での手入れは?

月に1度はトリミングサロンできれいにカットしてもらうにしても、
きれいにカットにしてもらうためには、トリマーさんの技術以上に、
飼い主の普段の手入れが大切です。

どんなに上手なトリマーさんでも、毛が傷んでいてはきれいになりません。

普段のブラッシングはもちろん、質の良い被毛を作るには、
体にあったフードを与えることも大切です。

お手入れは毎日しましょう。

お散歩から帰ってきたらブラッシングをするようにするなど、
決めておくとやりやすいと思います。

特に足もとの毛はもつれやすいので、丁寧にブラッシングしましょう。
怠りますと、ぎちぎちの毛玉ができてしまいます。

しかし、やりすぎは肌を痛めますので1日に1~2回で良いでしょう。

 




 

ビションフリーゼのブラッシングの注意点

ビションフリーゼのブラッシングをする時、何に注意したら良いのでしょうか?

よくあるのが、背中や体の毛はよくブラッシングされていて毛のもつれもなく
綺麗なのですが、脇の下や前足の後ろ、後ろ足の内側などがもつれていることが
多いようです。

背中や体の毛は基本的には、
ビションフリーゼははさみでカットしてしまうので、少しくらいのもつれであれば
あまり問題にはならないようです。

ですので、ブラッシングをする際は
脇の下、胸の下、足の内側の毛、あごの下、耳の下から頬の毛などを
しっかり、お手入れすると良いでしょう。

ビションを自分の膝に寝かせておなかを見せさせるようにしてブラッシングすると
やりやすいです。

 

 

毛玉や毛のもつれがあった場合の対処法

毛玉や毛のもつれがあった時は、


①最初、スリッカーブラシでやさしくもつれをほぐすように
かけます。
決してゴシゴシとスリッカーブラシをかけないように!

②次に、だいたい、もつれがばらけてきたら、ステンレスのコームの荒目を使って丁寧にときます。

毛の根元からもつれがないようにとかしてください。


注意

もし、もつれをほぐす時に犬が痛がるような時は、スリッカーブラシやコームで
とかす際、毛を引っ張る手の力が強すぎるのだと思います。

また その子その子によって、もつれやすいポイントが違ったりすることが
ありますのでトリミングサロンに行った時には、トリマーさんにその事をきちんと
伝えることも大切です。

 

 

 

犬のシャンプーの頻度と仕方について

犬の皮膚は人間よりも弱いのであまり頻繁にシャンプーするのは良くないです。
あまり頻繁にシャンプーすると、必要な皮脂まで落としてしまい
皮膚が乾燥するので皮膚トラブルを起こしやすくなります。

夏季は多くて2週間に1度くらい、冬期は月に1度程度が適度な頻度とされて
います。

 

 

ビションフリーゼは体臭もほとんどない犬種ですから
ブラッシングしてもつれを作らないようにすること、
ラファンシーズのシャンプー&リンスなどの高品質のケア用品を使うこと、
雑菌が繁殖しないようドライヤーでしっかり乾かすことが、美しさや清潔さを保つ秘訣です。

 

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まとめ

まだまだ暑い日が続きます。

ビションフリーゼの毛も、夏は他の季節よりも湿度の影響を受けもつれやすく、
また皮膚トラブルも起こしやすくなっています。

飼い主さんの、丁寧なお手入れによって
毛のもつれや皮膚トラブルなどを防いであげましょう。

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