お弁当のおかずは冷凍,小分けが便利!夏のお弁当の食中毒対策は?

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毎朝のお弁当作りって大変ですよね。

出来るだけ早く、お弁当を完成させようと必死で頑張っているのに、
時間がなくなってバタバタしてしまいますよね。

出来たら、休みの日にでもおかずを作り置きして冷凍しておけたら、
朝は詰めるだけなので、とっても楽になるのになぁって思いますよね。

では、どういうおかずが冷凍できるのでしょうか?

そこで、冷凍保存できるおかずをご紹介しますね。

また、夏のお弁当の食中毒対策はどうしたら良いのかも
合わせてご紹介いたします。

参考にされてくださいね。

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お弁当のおかずは冷凍して小分けに!

お弁当用に冷凍できる肉のおかず

◆鶏つくね

クックパットで見つけた「鶏つくね」のレシピです。http://cookpad.com/recipe/1352649

混ぜて焼くだけなのでとっても簡単にできます。
手をよごさず作れるのも楽ですよ。

焼いたあと、冷まして粗熱が取れてから一つづつラップに包んで
フリーザーバックに入れて冷凍保存します。

お弁当に入れるときは、レンジで温め、冷ましてから入れます。

また、混ぜるところまで前日にやっておいて、朝は焼くだけに
しておいても良いですね。

簡単で美味しかったので、お弁当にピッタリなおかずだと思いました。
私のおすすめの一品です。

◆ハンバーグ

お弁当サイズに丸めて焼いてから、冷まして粗熱をとります。
1個ずつラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。

ケチャップ煮などにしてもおいしいです。

お弁当に入れるときは、レンジで温め、冷ましてから入れます。

◆から揚げ

揚げたら油をしっかり切り、冷まします。
1個ずつラップに包んだものを、フリーザーバッグに入れて冷凍します。

朝、お弁当に入れる時は、レンジで温めるだけだとべたっとした感じに
なってしまうので、レンジで軽く温めてからトースターで表面を焼いて
カリッとさせます。

レンジで温める際はラップをはずします。

お弁当のおかずにフライは定番!冷凍できるものは?

◆とんかつ、ヒレカツ、エビフライ

揚げたらきちんと油をきり、冷まします。
粗熱が取れたら、お弁当箱に詰める大きさに切り分けます。
一回分ずつラップに包んだものを、フリーザーバックに入れて冷凍します。

朝はトースターで軽く焼くと、カラッと仕上がります。

フライ類は衣をつけ立ところまでやっておいて、
揚げる前の状態のものをラップに包んで冷凍しておいても良いです。

朝は、衣を付けておいたものを、少なめの油を熱したフライパンで
揚げ焼きすればカラッと美味しく出来ます。

普通のロース肉のトンカツでもいいのですが、
冷めた時に食べて柔らかく美味しいのは、やっぱりヒレ肉です。

安い時にかたまりを買ってすぐに調理しておくと良いですね。

◆コロッケ

揚げたらきちん油をきり、冷まします。
冷めたら、一個づつラップに包んでフリーザーバックに入れて冷凍します。

とんかつなどと同様に、朝トースターで軽く焼くとカラッと仕上がります。

お弁当のおかずに冷凍しても美味しい魚は?

◆焼き魚、鮭の塩焼き、鰤の照り焼き

焼いた状態のものを冷凍して大丈夫です。

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ピンクい色の鮭をお弁当サイズに切って冷凍しておくと彩りも綺麗ですね。

お弁当に入れるときは自然解凍で大丈夫です。

お弁当に冷凍した煮物は最適です!

◆かぼちゃの煮つけ、ひじきの煮つけ、煮豆など

しっかり冷まして粗熱をとってから、お弁当用のカップなどに
小分けしたものを、タッパーに並べて冷凍しておくと便利です。

また、製氷機にラップを敷いて、小分け冷凍するという方法もあります。

もし、食卓に出す場合でもカップが無駄にならずに経済的です。

お弁当に入れるときは自然解凍で大丈夫です。

※ジャガイモは冷凍するとぼそぼそになるので、
冷凍には不向きです。

お弁当に冷凍できる野菜のおかずは?

◆いんげんの胡麻和え

お弁当用のカップに入れて1個ずつ小分けにしタッパーに並べて冷凍保存します。

自然解凍できますので、朝お弁当箱に詰めるだけで良いので便利です。

◆きんぴらごぼう、きんぴらにんじん、きんぴらレンコンなど

作った後、しっかり冷まして粗熱をとってから、お弁当用のカップに
小分けした物をタッパーに並べて冷凍保存します。

こちらも自然解凍できますので、朝はお弁当箱に詰めるだけなので
便利です。

◆野菜炒め

夕食の残りなど作りすぎた時に、余った物を冷凍しておけば楽です。

お弁当に入れるときは、レンジで温め、冷ましてから入れます。

◆ほうれん草のソテー

ベーコン、ほうれん草、コーンなどを炒めて塩コショウで味付けします。

お弁当用紙パックに小分けにして冷凍します。
見た目にも、緑と黄色が映えて彩りも良いです。

お弁当に入れるときは、レンジで温め、冷ましてから入れます。

◆素材として冷凍しておくと便利なものは、アスパラガス、ブロッコリー、
人参等です。

これは一度茹でてから冷凍します。
朝、ソテーして付け合せに使ったりします。

お弁当 おかず 冷凍 パスタ

◆ミートスパゲティ、ナポリタン

ミートソースは茹でたパスタにをからめておきます。
しっかり冷まして粗熱が取れてから、お弁当用のカップに小分けして
タッパーに並べて冷凍保存します。

ケチャップの赤が、お弁当箱に彩りを添えてくれる一品ですね。

お弁当に入れるときは、レンジで温め、冷ましてから入れます。

ナポリタンも、多めに作って残ったものを冷凍保存しておけば、
お弁当おかずになって、朝大助かりですね。

 

夏のお弁当の食中毒対策は?

お弁当のおかずは冷凍のまま詰めて良い?

冷凍したおかずをそのまま詰めると、食中毒対策になります。

ひじきの煮付けやきんぴら、ナムルなどを、お弁当用のカップに入れて冷凍し、
お弁当にそのまま詰めると、保冷剤代わりにもなり食中毒対策にもなります。

温度が低いと菌が活動できないので、食中毒対策に効果的です。

冷凍するときのポイントは、濃い目に味付けをすることと、
汁気がなくなるまで煮詰めることです。

 

まとめ

夏は、お弁当に保冷剤を入れたり、お弁当箱を酢で拭く、
抗菌シートを引くなどの食中毒対策をしっかりと行うことも大切ですね。

冷凍おかずはお弁当に重宝するため、上手に取り入れて食費の節約、
そして時間の節約に役立ててください。

また、冷凍したまま利用できるお弁当用の冷凍食品なども売られていますので、
上手に活用したら良いですね。

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