母の日 カーネーションは色で花言葉が違う?由来は?おすすめな花は?

公開日:  最終更新日:2015/04/10

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毎年5月の第2日曜日は母の日ですね。
お母さんに日頃の感謝を伝える日です。

母の日と言えば、まず思い浮かぶのがカーネーションですね。

最近では母の日用として、赤以外の色も組み合わせた花束も
見かけるようになりましたね。

カーネーションの花言葉って、その色によって違うんですよ。
では、母の日には何色のカーネーションを贈ったら良いのでしょうか?

カーネーションの色ごとの花言葉をご紹介しますね。

選ぶときの参考にされてくださいね。

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母の日に贈るカーネーションの色別の花言葉は?

◆カーネーションの共通の花言葉
「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」

◆赤いカーネーションの花言葉
「母の愛・母への愛」「真実の愛」「愛情」「情熱」

赤いカーネーションを母の日に贈る方がもっとも多く、とても人気のある色です。
母の日に贈るには、ぴったりの花言葉ですね。

◆白いカーネーションの花言葉
「私の愛情は生きている」 「尊敬」「純潔の愛」

一般的には、白いカーネーションは亡くなったお母さんに、
感謝の心を込めて贈るお花と言われています。

◆ピンクのカーネーションの花言葉
「感謝の心」「上品・気品」「暖かい心」

赤いカーネーションとともに、ピンクのカーネーションも人気があります。
花言葉も赤いカーネーション同様、母の日にはぴったりなお花ですね。

◆黄色のカーネーションの花言葉
「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」「軽蔑」

黄色のカーネーションは、きれいでかわいらしい印象ですね。

しかし、花言葉を見てみますと、母の日に贈るにはネガティブな言葉も
ありますので、花言葉を気にする方には避けたほうが無難ですね。

◆紫のカーネーションの花言葉
「誇り」「気品」

紫のカーネーションって見たことありますか?
私はないんですが、とても珍しいですよね。
大人っぽい紫のカーネーションは花言葉のとおり、上品な印象ですね。

おしゃれなお母さんへ・・・というイメージがします。

◆オレンジのカーネーションの花言葉
「純粋な愛」「あなたを熱愛します」「清らかな慕情」

オレンジのカーネーションも素敵ですね。
明るく健康的で、元気いっぱいの印象です。

◆青いカーネーションの花言葉
「永遠の幸福」

青いカーネーションは1995年にサントリーが品種改良に成功し、
2004年にグッドデザイン賞金賞を受賞した花だそうです。

自然界には青いカーネーションは存在しません。
たま~~に見かける真っ青のカーネーションは、白いカーネーションに
青のインクを吸わせて青く染めたもだそうですよ。

花言葉が「永遠の幸福」というのは素敵ですね。

 

 

いかがでしたか?
カーネーションも色によって、こんなに花言葉が違うんですね。

花言葉もいろいろありますが、やっぱりお母さんの好きな色を
贈るのが一番だと思います。

お母さんのことを考え、喜んでくれそうな贈りものを選ぶ時間。
そのかけがえのない時間こそが、感謝の気持ちそのものだと思います。

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母の日にカーネーションを贈るようになった由来は?

1905年5月9日に、アメリカのアンナ・ジャービスという女性の母親が
亡くなりました。

その3年後の1908年5月10日、彼女は亡くなった母親をしのぶために、
教会にたくさんの白いカーネーションを持ってきました。

彼女は白いカーネーションを祭壇に飾り、出席者にも配りました。
彼女の母が好きな花が白いカーネーションだったそうです。

それが母の日の始まりだとされています。

また、キリスト教では、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に
咲いた花だといわれ、母親の愛情を表すものだと考えられています。

このジャービスさんにならって、母親を亡くした子は白いカーネーションを。

母親のいる子は赤いカーネーションを胸に飾るようようになっていったのです。

そして1914年、その時のアメリカ大統領だったウィルソンが、
5月の第2日曜日を母の日と制定しました。

この習慣が日本にも伝わってきて、現在ではカーネーションを胸に飾る
という習慣が、いつしか母親にプレゼントするという習慣に変わったのです。

 

 

母の日の花はカーネーション以外でもいいの?

母の日にはカーネーションを贈る、という習慣が一般的にはなっていますが、
カーネーション以外のお花を贈るのも、まったく問題ないと思います。

お母さんへの感謝の気持ちを表す、という事が大切なことなのですから、
風習がどうであるとかよりも、自分なりの気持ちを表せば良いと
思います。

お母さんにとっては、それが一番嬉しいことだと思います。

カーネーション以外でおすすめな花の花言葉

◆アジサイ
「一家団欒」「家族の結びつき」「ひたむきな愛情」「元気な女性」

季節がら、アジサイもいいものですよ。

◆バラ
赤色 ・・・・・「愛情」「情熱」
ピンク・・・・・「上品」「しとやか」

バラもいろによってかな言葉が違うんです。

◆胡蝶蘭
「幸福が飛んでくる」

胡蝶蘭は豪華で素敵ですよね。

◆アマリリス
「誇り」

とても可愛いお花ですよ。
母を誇りに思っていますという気持ちが伝わりますね。

 

 

 

 

まとめ

何色のカーネーションでも どんな花とか贈りものでも、
お母さんへの感謝する気持ちが一番大切だと思います。

日頃言えない言葉なども、添えてあげると良いですね。

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