喪中の寒中見舞いを出す時期は?ハガキの種類は?文例をご紹介します

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寒中見舞いとは寒さが厳しい時期に送る挨拶状の一つですね。

様々な使い方がありますが、
今回は、喪中の方が、喪中と知らずに年賀状を下さった相手に
お返事として使う場合を取りあげてみました。

そこで、
・喪中の時の寒中見舞いを出す時期
・喪中の寒中見舞いの文例
・喪中の寒中見舞いハガキの種類はどんなものがあるのか?
・郵便局でも売っているのか?

をご紹介していきたいと思います。

参考にされて下さいね。

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喪中の寒中見舞いを出す時期はいつ?

一年の中でも最も寒さの厳しい時期に、相手の健康を
気遣って出す挨拶状の事を「寒中見舞い」と言います。

寒中見舞いは、「寒(かん)」の時期に出すものです。

「寒」の期間とは「寒の入りから立春まで」のことを言います。

「寒の入り」から節分(立春の前日)までを「寒中」と言い、
この一年で最も冬の寒さが厳しい時期に「寒中見舞い」を
出すものとされています。

2015年の寒の入りは1月6日ですが、
松の内(1月1日~7日)が明けた1月8日以降に
相手の方に着くよう出すのが良いでしょう。

立春の前日までに届くように出しましょう。

立春を過ぎたら「余寒見舞い」として2月下旬頃までに出します。

 

 

喪中の寒中見舞いハガキの種類は?郵便局でも売っている?

郵便局では、寒中見舞い専用のハガキというものは
ありませんが、「寒中見舞いにもどうぞ」
という方針の商品はあります。

切手の部分のデザインが
「胡蝶蘭」「ヤマユリ」「山桜」の3種類があります。

その中で、インクジェット仕様のハガキは「胡蝶蘭」と「山桜」です。
どれを使っても良いのですが、「胡蝶蘭」は絵柄が地味な感じなので
喪中欠礼用に使われることが多いようです。

文具店などにも喪中用のハガキや寒中見舞(年賀欠礼)用の
ハガキも売っているので参考にして下さいね。

 

 

喪中の寒中見舞いの文例をご紹介します

喪中の寒中見舞いというのは、
基本的には何を書いても良いのですが、
「おめでとう」という言葉は使わない方が良いでしょう。

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・年賀状をいただいたお礼
・喪中のため、年賀状を欠礼させてもらったお詫び
・昨年お世話になったことのお礼
・今年もよろしくお願いします

という気持ちを相手の方に伝わるような文章を書くのが
良いでしょう。

 

喪中であることを知らずに年賀状をくださった方に対しての場合

(例文1)
寒中お見舞い申し上げます

ご丁寧なお年始状をいただき有難く存じます
昨年○月に父が永眠致しましたため
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご挨拶を遠慮させていただきました
旧年中にお知らせ申し上げるべきところ、
年を越してしまいました非礼を深謝いたします
なお時節柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます

平成○○年 一月

 

(例文2)
寒中お見舞い申し上げます

年頭のご挨拶いただきありがとうございました
皆様には、良い新年をお迎えのことと存じ上げます
実は、昨年○月に祖父が死去し喪に服しております
今年は、年始のご挨拶を差し控えさせていただきました
旧年中にお知らせ申し上げるべきところ、
年を越してしまいました非礼を深謝いたします
日々寒い折柄、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

平成○○年 一月

 

(例文3)
寒中お見舞い申し上げます

年頭のご挨拶いただきありがとうございました
昨年○月○日父○○が□□歳で永眠し
服喪中のため新年のご挨拶を控えさせていただきました
本来ならば新年のご挨拶を控えさせていただく旨
旧年中にお知らせ申し上げなければならないところ
年を越してのこととなってしまいました。ご無礼の段
どうかお許し賜りたく存じます。
日々寒い折柄、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

平成○○年 一月

 

本屋などで売っている年賀状のイラスト集の中にも
寒中見舞い用の文面が付いていますので
参考にされると良いですよ。

 

 

まとめ

寒中見舞いは季節の挨拶ですから、
こうでなければならないという形式はありません。

しかし、使われる言葉や文章の構成などは
ある程度決まっています。

新しい年の始まりですので、
相手に失礼のないようにしたいですね。

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