鏡餅、真空パックの餅の上手な出し方と切り方、おいしい食べ方ご紹介

公開日: 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア

お正月には、鏡餅を飾るのが一般的ですね。
今は、真空パックの鏡餅もたくさん出ていますよね。

飾り終わった真空パックの鏡餅、
なかなか取り出せない、上手に切れない、
食べ方がいつも同じで飽きてきてしまう・・・
などお困りではないですか?

そこで、真空パックの鏡餅の上手な出し方と切り方、
おいしい食べ方などをご紹介います。

スポンサードリンク

 

真空パックの鏡餅の出し方

大きさにもよりますが、10分から15分くらい湯煎してから
裏のフィルムを切り取れば取り出せます。

または、パックごと縦割りするか
鏡餅の底に包丁で切れ目を入れると 中の真空が解除され、
すぐに取り出せます。

最近の真空パックの鏡餅は、開けやすい様に切れ目があるものも
販売されてますね。

 

簡単に切る方法は?

お餅は少し硬いので、手が痛くないように、
包丁の背にふきん等をあてて体重をかければ簡単に切れます。

くれぐれも、すべって怪我をしないように気をつけてくださいね。

 

鏡餅のおいしい食べ方

・お餅を薄めに切って「餅しゃぶ」に。

「すき焼き」の最後に入れてもおいしいですよ。

スポンサードリンク

「なんちゃっておこわ」はどうでしょうか?
炊き込みご飯を作る感じで用意して炊飯器の中に餅を少しいれて炊く。
出来あがったらよく混ぜる。
もち米で作った感じになりますよ。

「揚げ餅」「あられ」
鏡餅を小さく切って乾燥させます。
干す時間は、お餅を見ながら加減してくださいね。
油で揚げて塩か醤油で味付けします。

「お好み焼き」「もんじゃ焼き」に入れるのもとてもおいしいですよ。

「お汁粉」

「きな粉餅」「大根おろし餅」「納豆餅」「磯部餅」

 

鏡餅の由来は?

そもそもお正月に鏡餅を飾るのはなぜなのでしょう?

鏡餅は、昔、神に供えた「三種の神器」の一つである
青銅製の鏡(かがみ)を意味するといわれます。

古来から、鏡は神様が宿るところとされていました。

また、鏡餅の「鏡」は「鑑みる(かんがみる)」。
つまり、良い手本や規範に照らして考える、
という意味の言葉にあやかり、
「かんがみもち」とよぶ音が少しづつ変化して
鏡餅になったのだとも言われています。

ただ、地域によっていろいろな説がありますので、
一概にこうであるとは言及することは出来ません。

その地域にとって、おめでたいもの、ありがたいものなどが
飾られているようです。

 

 

まとめ

鏡餅一つにも、昔からの由来や意味が
ちゃんと込められています。

お正月には、今年一年の健康と幸せを願って、
無駄なく、おいしく鏡餅をみんなで
食べましょうね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑