子供の虫歯は親の責任?なぜ出来る?ならないための予防法を紹介!

公開日:  最終更新日:2016/12/05

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子供の乳歯に虫歯が出来てしまった…
食後の歯磨きは欠かさずやっていて、仕上げの歯磨きもきちんとしているのに
どうして乳歯に虫歯ができたのか?
悩みますよね。

子供の虫歯は親の責任なの?なぜ出来るの?
また、これから虫歯にならないための予防方法をご紹介します。
参考にして下さいね。

 

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子供の虫歯は親の責任なのでしょうか?

虫歯って甘いものを食べたり、歯磨きをきちんとしていないとなってしまうと思い
込んでいると思います。もちろん、それも原因なのですが、それ以前に口の中に
虫歯菌(ミュータンス菌)がいる口内環境かどうかで虫歯になるか、ならないかが決まります。

虫歯菌(ミュータンス菌)がいない口内環境だと、ぜんぜん歯磨きをしなくても虫歯ならないのです。逆に虫歯菌(ミュータンス菌)がいる口内環境だと、一生懸命歯磨きをしても虫歯になりやすくなってしまうのです。

生まれたばかりの赤ちゃんの口内環境は、虫歯菌(ミュータンス菌)は存在していません。虫歯菌(ミュータンス菌)は親や兄弟、おじいちゃん、おばあちゃんなど
が食べ物を口移しで食べさせたり、一緒のスプーンやお箸、食器を使用したりすることで感染します。

他にもスキンシップでキスをすることで赤ちゃんに感染するケースが多いのです。
また、毎日の食生活や生活習慣も気を付ける必要もありますし、虫歯は親の責任というのは一理あると思います。

乳歯はいずれは永久歯に生え変わります。
しかし、だからと言って乳歯の虫歯を放っておくのは禁物です。

口の中の虫歯菌(ミュータンス菌)が増えてしまいますし、早い時期に虫歯などで乳歯を失ってしまうと、永久歯が生えてくるときの口内環境がとても悪い状態にな
り、永久歯の歯並びや噛み合わせにも影響が出てしまいます。

将来、子供が虫歯で悩まないために、乳歯のうちからの虫歯予防、虫歯治療が大切なのです。

 

子どもの虫歯はなぜ出来るのでしょうか?

(1)親や家族などと同じお箸やスプーン、コップなどを使用したり、食べ物の口移し、スキンシップでキスをしたりなどの行為で虫歯菌(ミュータンス菌)が感染してしまうのです。

しかし、3歳までに口の中に虫歯菌(ミュータンス菌)が入らなかった場合は、それ以降虫歯になりにくいと言われています。

 

(2)糖分が多く口の中に長くとどまっているおやつや糖分の多いジュースなどを与えている。

口の中に長くとどまっているおやつというのは、例えばアメ、キャラメル、チューイングキャンディなどです。そういった糖分が多く口の中に長くとどまっているおやつを食べていると、口の中の虫歯菌(ミュータンス菌)がどんどん増えて口内環境が悪くなり、虫歯になりやすくなってしまうのです。

スポーツドリンクも糖分が高いので、ジュースと同じで虫歯のリスクを高めてしまうので注意が必要です。

 


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子供が虫歯にならないための予防法

(1)毎食後の歯磨き、仕上げの歯磨きが大切です。

毎食後の歯みがきは、虫歯予防に効果的ですので必ず歯みがきをする習慣をつけしましょう。どうしても歯がみがけない場合は口をゆすぐだけでも、虫歯予防の効果があります。

一番大切なのは寝る前の歯みがきの習慣です。
まだ自分で歯みがきが出来ない年齢のお子さんは、寝る前一日一回で良いので、親が仕上げの歯磨きをしてあげましょう。

 

(2)仕上げの歯磨きはいつまでする?

では、仕上げの歯磨きはいつまですればいいのでしょうか。
「自分でしっかり歯みがきが出来るようになるまで」なんですけど、それっていつなんでしょう?これ、結構悩みますよね。

実は、その答えはそれぞれの歯科医師によって考えがまちまちなのが実情です。
小学校低学年~高学年まで歯科医師の考え方によっても幅があります。

低学年でもきちんと磨けている子もいれば、高学年でも歯磨きをしているつもりでもきちんと汚れが落ちていなかったり、という場合も多いそうです。

仕上げの歯磨きはちょっと面倒くさいので、早く終わらせたいと思っているママたちは多いと思います。でも、永久歯に生え変わる時期は親がしっかり仕上げの歯磨きをしてあげた方が良いです。

生えたばかりの永久歯は象牙質がまだ柔らかいため、虫歯になりやすく進行しやすいので、しっかり磨いてあげましょう。

特に、6歳ごろに生え始める第一大臼歯、12歳ごろに生え始める第二大臼歯は、生え始めは背が低いために磨きづらいので、親がきちんと磨けているか見てあげましょう。

 

(3)おやつや食事は時間はきちんと決めて食べましょう。

生活習慣や食生活を見直してみましょう。
だらだらと食べていると、いつまでも口の中に酸が発生している状態になり、虫歯になりやすい環境になります。

糖分は虫歯菌(ミュータンス菌)の好物です。ですので糖分の多いおやつや飲み物は要注意です。おせんべいなどの糖分の少ないものやサツマイモをふかしたものなどをおやつにするのも良いですね。

 

(4)虫歯菌(ミュータンス菌)に感染しない口内環境を作る

先ほども言ったように虫歯菌(ミュータンス菌)の感染の原因は、食事中のお箸やスプーン、コップなどの共有や食べ物を噛んで赤ちゃんに与えたり、キスしたりする事です。

しかし、感染の原因をすべてシャットアウトするのは、現実的にはかなり難しいです。

せめて出来ることは、食べ物を噛んで食べさせない。
お子さんの口に入れる箸やスプーンは、お母さん、お父さんと同じものにしない。などです。

お母さんがかじった食べ物を、お母さんの使っている箸でお子さんの口に運ぶと、一緒に虫歯菌(ミュータンス菌)も運ばれてお子さんの口の中に入ってしまうのです。

でも、親だけが気を付けていても、おじいちゃん、おばあちゃんはどうでしょうか?あるいは、ママ友はどうでしょうか?

私も6歳と3歳の子供がいますが、以前旦那の実家に行った時、「同じお箸を使わないでほしいな」と心の中では思っていても、そうは言えませんでした・・・

また、ママ友同士の集まりの時には、友達が出してくれたおやつをうちの子供だけ食べさせないとかはやっぱり出来ないですし・・・

どうしても、虫歯菌(ミュータンス菌)の感染を完全に防ぐのは難しいです。

うちは上の子が虫歯になりやすく、どうにかならないものか・・と子供の虫歯についていろいろ調べていたところ、虫歯菌(ミュータンス菌)に感染しない口腔環境を作ることが出来る歯磨き粉があるという事を知ったのです。

決して安いものではないので本当に迷いました。でも、子供の歯医者通いの治療費や治療してる時の可愛そうな娘の姿を考えると、思い切って使ってみようと思いました。

そして、その歯磨き粉を使い始めて4ヶ月後くらいに歯科健診に連れて行ったところ先生から「綺麗な歯ですね」と褒められたのです。今現在使用し始めてから1年2カ月程経ちましたが、今のところ虫歯は出来ていないです。

もし、うちの子のように繰り返し出来る虫歯をなんとかしてあげたい!
とお悩みでしたら、一度試してみると良いと思いますよ。

 

虫歯菌に感染しない口腔環境を作る歯磨き粉の詳細はこちら


 

まとめ

子供が虫歯にならないで、きれいな歯でいられるように親が
出来る限り気を付けてあげたいですね。
 
 
 
 

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