足に青あざが!ぶつけてないのに内出血?その原因と治し方

公開日:  最終更新日:2017/12/11

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足をぶつけてないのに青あざが気が付いたら出来ている。
いったい、いつぶつけたんだろう?

ぶつけた記憶はないんだけど、いつの間にか青あざが出来ている・・・。
きっと、多くの方が1度や2度はそういう経験があるのではないでしょうか。

特に、こう言ったあざは男性よりも女性に多く見られる現象なんです。

なぜかいつも青あざだらけで、恥ずかしくてスカートが履けない・・・。

そんな事にならないように原因不明の青あざの原因と
早く治す方法をご紹介します。

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足の青あざの原因は?

体のどこかを強くぶつけたりすると、内出血を起こして「あざ」が出来ます。
「青あざ」は、内出血ではなく、毛細血管が損傷して皮下出血を起こしてしまうことが
原因で出来ます。

ですので、青あざもぶつけたりしない限りは出来ないのです。

記憶にないと言ってもぶつけているはずなんです。
どこかにぶつけていることに本人が気が付いていないという事なんですね。

「ぶつけたら痛いしすぐに分かるんじゃない?」
「気が付かないなんておかしいよ・・・。」って思いますよね?
しかし本当にぶつけていることに気が付いていないんです。

それは何故かというと、ぶつけた事に気が付かないほど軽い刺激で皮下出血が
生じているという事なんです。

そもそも青あざが出来る原因というのは、毛細血管が通常よりも弱くなっているからなのです。

信じられない話ですが、足をポリポリと掻いただけで青あざになってしまったり、
手で皮膚を軽く刺激しただけでもあざになってしまうという方もいるそうです。

では、どんな事が毛細血管を弱くしてしまったり、少しの刺激で青あざを作ってしまうのでしょうか?
その理由を詳しく見ていくことにしましょう。


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青あざは冷え性が原因

多くの女性が悩まされている冷え性は、毛細血管を弱くさせる原因の一つです。

体が冷えているという事は血液の流れが悪くなっているという事です。
このような体が冷えている時には、間違いなく毛細血管の柔軟性が失われており
固くなっています。

すると、ちょっとした刺激やほんの少しの摩擦でも毛細血管が損傷し青あざになってしまいます。

季節的には、暖かい夏場よりも寒い冬場の方が青あざが出来やすいのです。
それは体が冷えていることが原因なのです。

このように、冷え性は原因不明の青あざを招く大きな原因のひとつなのです。

青あざはホルモンバランスの崩れが原因のことも

ホルモンバランスが崩れるていると、毛細血管がもろくなり皮下出血を起しやすくなります。
もろくなった毛細血管は、ちょっとした圧力でも損傷をうけてしまうため
青あざができやすくなります。

筋肉量が少ないことが青あざの原因

本来は、筋肉が皮下出血の止血してくれるのですが、筋肉量が少ないと
その作用が働かず青あざになりやすいのです。

青あざは栄養不足、ビタミン不足が原因

少々の刺激で青あざが出来てしまうほど毛細血管が弱くなる原因として、
ビタミン不足があります。

毎日忙しく働いている方は、外食やコンビニ弁当、ファストフードなど
で済ましてしまうという食生活を送っている方もいるでしょう。

しかし、そのような食生活を続けていますと体に必要なビタミンがおのずと不足してしまいます。
すると、毛細血管が弱くなってしまい、ちょっとした刺激で損傷してしまったりします。

青あざを早く治す方法

まさか、自分でも知らない間に毛細血管が弱くなっていて、皮下出血を起しやすく
なっていただなんて、びっくりですよね。

洋服で隠せる部分ならまだしも、露出する足や腕が青あざだらけだったら、
服装も制限されてしまいますし、外出しても気になっちゃいますよね。

でも、心配しすぎなくても大丈夫です。
原因が分かれば対策法もおのずと分かってくるものです。
ここからは青あざを早く治す方法をご紹介します。

お風呂や蒸しタオルで温めましょう

青あざの原因のひとつに冷え性があるとお伝えしました。
という事は、青あざを早く治すためには温めることが効果的です。

青あざが出来てしまったことに気がついたら、いつもより長くお風呂に浸かったり、
半身浴をしたり、生姜やネギなどの体を温める食べ物を食べるなどして、
体を温めるように心がけましょう。

他にも、温かい蒸しタオルを患部に当てて温めてあげることもおすすめです。
蒸しタオルの簡単な作り方は、水で濡らし固く絞ったタオルを電子レンジでチンする
だけで温かい蒸しタオルが出来ます。

体を温めて血流を促し、毛細血管の損傷を修復してあげることが大切です。
体を温める事で、毛細血管が修復され青あざを短期間で解消することが出来ます。

食事でビタミンを多く摂る

青あざは、血流を良くすることで治りを早めることができます。
血液に必要な栄養素を食事で摂取することで、体の内側からケアするのもおすすめです。

青あざが出来た時は積極的に摂りたい栄養素は鉄分とビタミンCです。
青あざが出来やすい人は、鉄分とビタミンCが不足していることが多いです。

ビタミンCは、喫煙、強い紫外線、睡眠不足、ストレスなどで大量に消費されるので、
不足しがちな栄養素です。

ビタミンCの他に、鉄やたんぱく質が不足するとコラーゲンの結びつきが弱くなるため、
青あざが出来やすくなります。

ビタミンCは体内に貯蔵しておくことが出来ない栄養素なので、食事でしっかりと
ビタミンCを摂取したいものです。

普段からビタミンを積極的に摂るような食生活をすることが青あざの予防になります。

また、きちんとビタミンを摂ることは、予防だけでなく、すでに青あざが出来てしまって
いる場合の治療にもつながります。
青あざに気がついたら、不足しているビタミンを補ってあげましょう。

ビタミンと一緒に鉄分も摂取すると更に効果が高くなります。




つまようじで青あざをたたく

この方法は、出来るだけ時間をかけずに早く治したいという場合にお試しください。

1.つまようじを20~30本程、輪ゴムなどで束ねます。 

2.痛くない程度に、つまようじの先で青あざの部分を優しく刺激します。
あくまでも優しく力を入れないことが大切です。

つまようじの先で炎症のある患部周辺を突くことで、血流を良くして
患部にこもった熱を逃がす効果が期待できるので、青あざを早く治しやすく出来るのです。

力を入れると余計に患部を悪化させることになりますので、最終手段だと理解しておいてください。
患部を温める、ビタミンを補給する、それでも治らない場合は試しに一度行ってみるとよいでしょう。

あざを消すものはあるの?

私の場合はこちらのクリーム、良かったです。

白くてのびのいいクリームです。

こちらのクリームは血液や組織液、リンパ液の循環を促進して血行をよくして効果を発揮するそうです。

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まとめ

青あざはいつの間にか知らないうちに出来ていたりしますよね。

普段からの食生活がやはり大切ですね。



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