保育士 履歴書の志望動機の書き方,自己PRと職務経歴書の例文ご紹介

公開日:  最終更新日:2016/12/05

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履歴書の書き方って本当に難しいですよね。
特に志望の動機や自己PR文、職務経歴書を書く時は
とても悩みますよね。

そこで今回は、
保育士の履歴書の志望動機の書き方と例文、
自己PRの書き方のポイントと例文、
職務経歴書の見本を
ご紹介したいと思います。

参考にされて下さいね。

 

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保育士 履歴書の志望動機の書き方

ほとんどの園が、なぜ当園を選んだのか、
前職をやめた理由を当園なら解決できるのか、
当園の方針や特徴に合う仕事をしてくれるのか、
など、さまざまな点を見ています。

自分の退職理由、今のスキルや経験、この園ではどんな活躍をしたいのか、
などをしっかり考えて、園の特徴や園の求めている人物につなげましょう。

 

保育士 履歴書の志望動機の例文

◆新卒の場合

<例文1>

私が保育士を目指したきっかけは、小学生の頃にいとこが生まれたことです。
その子に関わり成長を見ていくうちにもっとたくさんの子の成長に
関わって見守っていきたいと思うようになりました。

私は、貴園の、子どもの人数に対して保育士の人数を多くすることにより
全体に目の行き届いた保育ができる、という方針に興味を持ちました。

そうすることにより、子どもの成長や発達にしっかり寄り添っていけると
感じたからです。

 

<例文2>

私は、とても子どもが好きなので、子どもの成長に関わる事のできる
職業に就きたいと強く志望してきました。

以前、貴園でボランティアをさせていただいた時の貴園のアットホームな
雰囲気に心地良さを感じました。
また、先生と子ども達の関係もまるで家族のように仲が良く、
好印象を受けました。

私は、ゆとりを持って、子どもたち一人一人の些細な変化や成長に気づき、
また、それぞれに合った対応ができるような保育士を目指したいと思い、
志望いたしました。

子供たちと一緒に笑い、共感し、共に成長していきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

◆転職、再就職の場合

<例文1>

私は以前、園児数○○名という大規模な園で、○○年間勤務をしておりました。
仕事にはやりがいを感じておりましたが、一方で長く勤務するうちに
「一人ひとりにもっと寄り添った保育がしたい」と考えるようになりました。

貴園では小規模保育を実践されており、家庭的な保育を目指されている旨、
募集要項やホームページで拝見いたしました。

貴園でならば、希望する保育を実践することが出来るのではないかと感じ、
志望させていただきました。

 

<例文2>

私は、○年のブランクを経て、もう一度保育士として働きたいと
思うようになりました。

きっかけは、自分の子どもの幼稚園のを送り迎えする中で、
他の子どももかわいらしく、もっと深く関わってみたい、
成長、発達の手助けをしたい、と思うようになったからです。

自分の子育てを通して、保護者の気持ちも分かるようになってきた
今だからこそ、保育士としての自分が活かされる場面もあると
思い、志望させていただきました。

 

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保育士の履歴書の自己PRの例文

◆新卒の場合

<例文1>

私はよく笑顔がいいね。明るいね。と言われます。

子どもの頃は人見知りな性格だったのですが、実習で子どもたちと
関わっていくうちに、自分が明るく笑顔でいれば子どもたちも
近くに来てくれるんだなと実感いたしました。

これからも笑顔を大切にしていこうと思っております。
私の明るく元気な性格を生かし、子どもたちと一緒に毎日笑顔で
明るく仕事をしていきたいです。

よろしくお願いいたします。

 

<例文2>

私が保育士を目指したのは、高校生の頃から小さな甥や姪の
遊び相手をする事がとても楽しく、子どもが好きだったからです。

進路を決める時には、何の迷いもなく短学の保育学科を受験
する事に決めました。

短大に進学して、幼児教育の重要性や社会的な意義を学ぶに
及んで、保育士を一生の仕事にしようと決心いたしました。

保育実習では、初対面の子供たちを相手に緊張してしまった事
もあり、失敗もたくさんしました。
しかし、そんな時に保育園の先輩保育士の方から「失敗も勉強のうち。」
と言われて、とても救われた思いがしました。

今は本当に良い経験をさせてもらったと感謝しております。

何事も、失敗を恐れずに積極的に子供たち一人ひとりと向き合って
いきたいと考えています。

子供が大好きな私は、保育士が天職だと思っています。
毎日元気に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

◆転職、再就職の場合

<例文1>

私は以前、保育士として5年間、○○保育園に勤務して
おりました。

以前の勤務先では2歳児クラスと3歳児クラスを担当いたし
ました。

保育をする時には、子ども一人ひとりの性格や成長段階に応じた
関わり方を大切にし、子どもたちが保育園でのびのびと過ごせる
ように心がけてきました。

これからも一人ひとりの子どもの個性を大切に出来る保育士を
目指したいと思っております。

また、大切な子供さんたちをあずかるものとして、
保護者の方とのコミュニケーションという点でも、行き届いた保育を
行いたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

<例文2>

子供が好きで保育の仕事に就きましたが、5年前に出産と育児に
専念するため、以前勤めておりました○○保育園を退職いたしました。

保育の仕事からは離れてしまいましたが、自分自身が子どもを
育てていく中で、より子どもと一緒に笑い、楽しみ、成長していく
大切さを知ることが出来ました。

以前の勤務先では、4歳児クラスと5歳児クラスを担当しており
ましたが、自分の子育ての経験を活かして、今までよりも一層、
大切な発達段階にある子どもの成長を、手助けしていけるのでは、
と考えております。

子どもたちには、わが子と変わらない愛情と責任感を持って
保育にあたり、保護者の方々とのコミュニケーションも大切にし、
誠意を持って接していく考えです。

よろしくお願いいたします。

 

自己PRのポイント

◆なぜ保育士の仕事に就こうと思ったのか?

◆どうして、ここの保育園で働きたいのか?

◆園の「保育理念」「運営方針」などの、どういったところに
興味を持ったのかを自分の言葉で伝えることが大切です。

◆自分の得意なものや特技、自信のあることをアピール
しましょう。
例えば、工作が得意であるとか、ピアノが得意であるとかですね。

◆経験者であれば、今まで何歳児を担当してきて、どんな仕事を
してきたか。
今まで、自身の得意なことが仕事をしてきた中でどう活かされて
きたか。

などを自分の言葉で書いくと良いと思います。

 

採用担当者が知りたいのは、あなたがどんな人なのかです。
志望の動機や自己PRが、ありきたりな定型文にならないように
気をつけましょう。

大切なのは「自分らしさ」を出すことですね。

 

 

保育士の職務経歴書の見本

職務経歴書は、これまでに培ってきた経験やスキルをアピールする
ための資料です。
決まった書式はありません。

職務経歴書

平成○○年4月~平成○○年3月
○○ ○○保育園

[事業内容]  保育園の運営
[従業員数]  ○○名
[雇用形態]  正社員

平成○○年 3歳児クラス(○○名)担当

[職務内容] ・毎月のカリキュラムの作成
・運動会をはじめとする各種行事の準備、企画運営、事前準備から当日の進行
・写真、誕生日カードの作成
・玄関の壁面の製作など

[スキル] ・事務を中心とした運営補助
・保育通信をはじめとする書類作成
・ピアノ演奏
・園児と接するスキル
・保護者と接するスキル
・保育園を円滑に運営していく上でのスキル

などにてついて具体的に

≪自己PR≫

○○○○○・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

以上

 

まとめ

最後に、記入内容に誤字脱字がないか、隈なくチェックしましょう。

見直してみて初めて読みづらい、分かりづらい点に気付くこともあります。

また、提出前には、控えとしてコピーをとっておくと、
面接直前に確認が出来たり、新しく履歴書を作る際に役立ちます。

 

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