日焼け止めで服が白くならない物は?汚れた時の洗濯方法は?

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紫外線対策に日焼け止めを塗りますよね。

でも、うっかりして腕や首に塗った日焼け止めが服にこすれて
お気に入りの服が白く汚れてしまったってことって、ありませんか?

日焼け止めが服につくと、汚く見えますし、
なかなか落ちなかったりして、困りますよね。

黒い服のときは、特に目立ってしまいます。

そこで今回は、服が白くならない日焼け止めにはどんなものがあるのか。
また、服に日焼け止めがついてしまった場合の洗濯の仕方
をご紹介します。

 

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日焼け止めで服が白くならないものは?

ジェルタイプの日焼け止めは服が白くならないものが多いです。
最近は衣類に付着しても白くならない透明タイプのものも
たくさんあります。

 

◆おすすめの日焼け止めです

「ニベアサン プロテクトウォータージェル」 

化粧水感覚で付けられますし、さらっとよく伸びます。

つけた直後は少しペタっとした感じがますが、2~3分で気にならなくなります。
ベタベタせず、スーっと肌に浸透していく感じで、メイク下地にも使えるので
とても便利です。

肌のなじみが良く、つけている感じがない程さらっと軽い感触です。
水溶性ですので、クレンジングではなく普通の洗顔で落とせます。

素肌にやさしい化粧水感覚UVジェル。ニベアサン プロテクトウォータージェル

 
 
 
「ビオレ さらさらUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス」

個人的に、私がオススメなのがこちらです。

私は日焼け止めを塗った時の、肌の圧迫感というか膜がかかったような感じが
苦手で、どれもみんな同じ感じだろうと思っていたのですが、
これは本当にいいです。

みずみずしくて、さらっと伸びて白くならないですし、圧迫感がないです。
うちの家族に貸したところ、そのあと全員自分用を買って使ってました。

水のようにすごく伸びて、さらさらで一切べとつきがありません。

塗った後、時間がたってもカピカピした乾燥する感じもしないです。
塗り直してもポロポロしたりもしないです。

しっかり、日焼止め効果もあります。
石鹸で落とせるってのもいいですね。

香りはシトラス系でさわやかです。

日焼け止め ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリーエッセンス

 
 

日焼け止めが服についたときの洗濯の仕方

まず、洗濯する服が水洗いが大丈夫かどうか、洗濯表示を確認してください。
確認して水洗いが出来るものでしたら、次の手順で洗濯してください。

 

化粧を落とすクレンジングを使う

日焼け止めで汚れた部分にクレンジングをなじませます。
このクレンジングはジェルタイプが使いやすいです。

汚れが浮いたらぬるま湯ですすぎます。

または、オイルタイプのクレンジングに台所用の中性洗剤を少し混ぜたもの
をなじませても良いです。

こちらも、汚れが浮いたらぬるま湯ですすぎます。
そのあと、普通に洗濯すればきれいになります。

 

洗濯用固形石鹸だけで落ちる場合もあります

お湯の中で、固形石鹸をつけて揉み洗いします。
石鹸が泡立ちましたら、洗濯用のブラシで生地の織り目に沿って、
軽くサッサッと擦り洗いします。

これだけできれいに取れる場合もあります。

※生成やパステルカラーの衣類の場合は、無蛍光の液体洗剤を
使うことをおすすめします。
蛍光剤の入っているものを使うと、変色の原因になる場合があります。

水洗いがだめなものの場合は、出来るだけ早めにクリーニング店に
ご相談してくださいね。

 

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日焼け止めがついた服が漂白剤で変色してしまった場合

日焼け止めが服についてしまい、慌てて塩素系漂白剤で落とそうとしたら、
赤く染まってしまった!「どうしよう!」
ってこと、ないですか?

大丈夫です。安心してください。
「塩素系漂白剤で赤く染まった服はきれいに落ちます!」

赤くなる原因は
日焼け止めに含まれている成分の一部が塩素系漂白剤と反応して
赤色に変色したものと考えられます。
生地自体が変色したわけではありません。

 

赤く染まった服をきれいにする方法

赤く染まった服をきれいにするには、ケイ酸塩入りの固形石鹸が効きます。

ケイ酸塩入りの固形石鹸をすり込んで、もみ洗いします。

もみ洗いをしても完全に落ちきれない場合は、ぬるま湯につけてしばらく
漬け置きします。
しばらく漬け置きした後は、ぬるま湯でしっかりすすぎます。
これで、驚くほどきれいに赤い色は落ちます。

あとは、普通に柔軟剤をして干せばよいだけです。
普通に洗濯した時よりも、かなりキレイになりますよ。

ケイ酸塩入りの固形石鹸は色柄ものでも使えます。

ケイ酸塩入りの石鹸は、特に油汚れに強いです。
油分の多い食べこぼしや皮脂汚れには、ケイ酸塩入り石鹸がとても効果的です。
ですので、化粧品や日焼け止めも油分が多いので、ケイ酸塩入り石鹸がよく落ちる
のです。

蛍光増白剤が入っていなければ色落ちの心配はありません。

 

ケイ酸塩入りの固形石鹸はこちらです。

固形石けん ローブ 150g×1コ入り

ミヨシ マルセルせっけん 140g×3パック入り

ライオン 固形洗たく石けん 220g×1コ入り 

 

 

◆すべての日焼け止めで上記のような変色が起こるわけではありませんが、
日焼け止めが付着した衣類には塩素系漂白剤のご使用を避けることを
おすすめします。
日焼け止めの注意表示もご確認ください。
 

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